top of page

社員インタビュー
Staff interview

トラックドライバーから
現場改革を任される所長に。
一生懸命やっている人には
チャンスが必ずあります!

Kさん
製造部 次長(児玉事業所・神川事業所所長)
2021年入社
前職は15年ほどトラックドライバーをしていたのですが、手降ろしの現場で手首を負傷してしまい、転職を決意しました。転職活動で譲れなかったのが、「少人数の環境」と「休日の多さ」。私は昔から大きな組織よりも、少人数でお互いの顔が見える環境のほうが合っているタイプなんです。上司や周囲との距離が近いほうが相談もしやすいですし、風通しも良いですからね。休日についても、ドライバー時代は休みの日も呼び出されることが当たり前で、プライベートの予定を前もって入れられなかったので、次はしっかり休める会社を探していました。リサール酵産はその2つの条件にぴったり当てはまりました。面接で当時の児玉事業所の所長と話したとき「この所長、すごく人が良さそうだな」という第一印象が決め手になりました。
製造は完全に未経験でしたが、思っていた以上に奥が深い仕事でした。私たちが扱っているのは「微生物資材」、つまり生き物なんです。同じ原料を同じ量で作っても、その日の天気や季節、湿気によって仕上がりがガラッと変わる。マニュアル通りにはいかない、完全に職人の世界です。何年やっていても頭を悩ませるくらい奥が深いのですが、去年の花友フェスタというイベントでお客さんから「いつも使ってます!」と直接声をかけてもらった時は、工場でコツコツ作り続けてきたものがこんなに愛されているんだと実感して、じんときました。
社内の「出荷業務の大改革」を成し遂げられたことは、大きな自信と成長につながっています。入社当時、出荷業務がアナログで、本社が把握した注文内容を現場でまた一から手打ちするという二度手間な仕組みだったんです。ある時から製品が爆発的に売れ出して、1日100件以上を手打ちしなければならない状況で「このままじゃ製造が回らなくなる」と感じ、運送会社のクラウドシステムへの切り替えを提案しました。運送会社とも何度も直接やり取りして調整した結果、今は本社が入力したデータを現場でボタン一つで印刷するだけの仕組みになっています。現場からも本社からも「本当に助かった」と言ってもらえた時は、心から「やったぞ!」と思いましたね。年齢や社歴に関係なく、意見を形にできる環境がこの会社の魅力だと思っています。
まず正直に言います。夏は暑いし、冬は寒い。ホコリも舞うし、20〜30kgの重いものを運ぶこともある。そこは覚悟してほしいです。でも、今の会社は完全に実力主義で、年齢や社歴に関係なく一生懸命やっていればチャンスをもらえます。実際に未経験のドライバーから入った私が、入社5年目で2つの拠点を任せてもらっています。製造業務だけでなく、原料の在庫管理や業者との価格交渉、採用面接や部下の評価といった経営に直結するマネジメント業務まで幅広く携われるので、キャリアアップには確実につながる仕事です。「毎日同じことの繰り返しはつまらない」「自分の仕事に手応えを感じたい」という人には、本当に合う環境だと思いますよ。
キャリアアップを諦めかけていた私が、もう一度挑戦したくなった。成長できる会社って、本物でした。
.jpg)
Iさん
製造部
2026年入社
前職はサインペンや化粧品の包装を行う製造会社で2年半ほど働いましたが、突然賞与が出なくなって会社の将来性に不安を感じたこと、管理職候補として入社したのに実態は年功序列だったことで、将来のビジョンが見えなくなり転職を決意しました。正直、転職活動を始めた時点ではキャリアアップはもう諦めかけていたんです。でもリサール酵産の1次面接でいきなり社長と直接話す機会があって、「これからもっと会社を大きくしたい」というその熱量に心が動きました。前職は下請けだったので、自社製品を持つ会社の安定感と「売れた結果がダイレクトに伝わってくる」やりがいにも強く惹かれ、明確なキャリアアッププランを示してもらえたことが、最終的な決め手になりました。
入社前はものすごく緊張していたんですが、実際に働いてみると良い意味で拍子抜けしました。のびのびと自分らしくいられる環境で、想像以上に仕事がしやすかったです。2次面接で工場の現場見学もしていたのでギャップもほとんどなく、持っていた資格(フォークリフト、玉掛け、クレーンなど)も活かせるとわかっていたので不安はありませんでした。入社後は先輩からマンツーマンで仕事を教わっていて、入社2ヶ月ちょっとですが、機械の立ち上げから仕込み・製造・片付けまで、1日の流れをすべてこなせるレベルにまでなりました。また、将来的には管理職としての活躍も期待されているので、「もっと成長したい」という高いモチベーションを持ちながら日々仕事に取り組んでいます。
会社の創業50周年という節目に、自社製品が世界記録に認定されたその瞬間の場に立ち会えたことです。お客さんや社長のファンと直接交流して「自分がつくっているものがこんなに愛されているんだ」と実感できて、その製品を自分の手で製造していることに大きな誇りを感じました。さらにローカルテレビの取材も入って、入社1ヶ月も経っていない自分がちょこっとテレビに映るという体験まで(笑)。入社してすぐにビッグなイベントが立て続けにやってきて、会社がものすごく盛り上がっているフェーズなんだなと肌で感じています。入社のタイミングが良すぎるくらい良かったなと思っていますね。
年間休日が130日もあり、しっかり休めるので、とても働きやすい環境だと思います。これまで何社か経験してきましたが、ここまで休みが充実している会社は初めてでした。そして何より、頑張りをちゃんと評価してくれる会社です。面接の時に社長から「成果を正当に評価する会社です」と聞いていましたが、入社してまだ2ヶ月ほどの私でも、日々の取り組みをしっかり見てもらえていると感じています。だからこそ、「もっと頑張ろう」「もっと成長したい」と自然に思えます。仕事もプライベートも大切にしながら、自分自身を成長させたい方にはぴったりの環境です!
50年続く会社なのに、
中身はベンチャー。
その環境で働けるのは、本当に面白いです。
_edited.jpg)
Kさん
営業部
2025年入社
実は入社前、家族5人でフィリピン・セブ島へ移住することを考えていて、海外で働ける会社を中心に転職活動をしていました。そんな時に人材紹介経由で声をかけていただいたのが、リサール酵産でした。正直、農業業界の経験も知識もゼロだったので不安はありました。でも、面談で社長と話したときに「こういう会社にしたい」「海外にも挑戦したい」と本気で語る姿を見て、熱量に強く惹かれたんです。「一緒に海外も国内も盛り上げていきましょう」という言葉に、自分のやりたいこととぴったり重なる気がしました。50年以上続く会社でありながら今も成長を続けていて、製品自体もSDGsが進む時代に間違いなく伸びる資材だと感じたことも、入社の後押しになりました。
営業がメインですが、全然それだけじゃないですね(笑)。生産状況の確認、農家さんへの取材、海外の市場調査、YouTube撮影の手伝い、ノベルティのデザインをAIで考えることも。本当にいろんな仕事に関わらせてもらっています。毎日同じことの繰り返しがないので、飽きることがありません。営業の担当エリアは東北全域と東京・千葉・長野なので、1泊2日や2泊3日の出張もあります。農業は現場を見なければわからないことばかりなので、実際に足を運んでお客様と話すことを大切にしています。最近は、お客様とLINEで繋がって現場の写真を送ってもらったり、フリーダイヤルにわざわざ「質が良くなったよ」とお電話をいただいたり、喜びがダイレクトに伝わってくるのは本当にうれしいです。
一番の魅力は、挑戦するスピードとマーケティング力です。農業資材業界はまだまだ昔ながらの営業スタイルが主流ですが、うちはYouTubeやSNS、Webマーケティングに本気で取り組んでいます。その中心にいるのが社長です。社長を一言で表すなら「土変態」(笑)。それくらい土や農業への情熱と知識がすごいんです。でも、それ以上にすごいのは挑戦力。世界記録への挑戦、クラウドファンディング、海外展開——「やる」と決めたら全力で突き進みます。実際に花友フェスタで世界記録に挑戦した時も、社長のマーケティング戦略で当日は大行列ができ、目標の1トンを大きく超える約3トンを販売することができました。50年以上続く会社なのに、ベンチャー企業のような勢いがある。その環境で働けるのは、本当に面白いです。
社長との距離が近いので営業だけではなく、経営やマーケティングのノウハウ、ビジネスの組み立て方が圧倒的なスピードで身につく環境です。若い方にとっては最高のトレーニングの場ですし、自分の限界を決めていない人にとっては、どこまでも突き詰めていける面白い会社だと思います。それでいて、現場の空気はすごくフラット。営業部は今5人しかいないので、お互いの心理的距離が近くて、困ったときにはすぐ相談できます。強制される飲み会もないので、オンとオフのメリハリをつけながら働けます。学べることのレベルは高いのに、働きやすさはちゃんと確保されている。自分の可能性を広げていきたい方には最高の環境だと思います。
農業は、思っていたよりずっと前向きでした!覚えることは山ほどあるけど、その分奥が深くて面白いんです。
.jpg)
Eさん
営業部
2025年入社
転職活動で一番譲れなかったのは、「農業に携われる仕事であること」でした。実は私、農業高校出身なんです。ただ卒業後は飲食業界、VSEOの営業、IT業界のSaaS営業と、ずっと違う業界で働いていました。特に、直近のソフトウェア営業は完全フルリモートだったのですが、対面の方がスピード感もあるし熱量高く働けるなと感じていました。そんな時に出会ったのが、リサール酵産の求人です。農業関係の求人は実は意外と少なく、「これを逃したらもう二度と農業に関わるチャンスはないかもしれない」と思いすぐに応募。これまでの営業スキルも活かせますし、商材の魅力、明確なビジョン、仕事内容、そして何より農業に携われるという点で、完全にここに惹かれて入社を決めました。
担当エリアの農家さんや生産法人、卸・代理店の方々への営業活動が中心です。エリア制なので、先週も出張で大阪に行ってきました。基本的には、すでにお取引のある既存のお客様への営業が8割を占めています。この商材の強みは、YouTube発信などもしていて認知度が高く、初対面でも警戒されずフランクにお客様の懐に入っていけることです。営業の難易度としても高くない方かなと思います。最初は先輩に手厚くサポートしてもらいながら回っていましたが、半年から1年ほどで一人立ちできました。現場では農家さんから教わることが本当に多いので、それを取りこぼさないように「常に頭で考えながらメモを取り続ける」癖が自然と身につきました。日々の積み重ねで自分の知識にも少しずつ自信が持てるようになってきています。
農業の世界は本当に奥が深く、覚えることが多いという点です。自社の資材(カルスNC-R)のことだけを頭に叩き込んでいっても、現場の農家さんとは会話が成立しません。「微生物がどういった状況で動くのか」「この作物・この面積ならどれくらいの量を投入すべきなのか」など、突き詰めればキリがありません。でも、リサール酵産には「学べる環境」が整っています。会長や社長、社員同士の距離がものすごく近くて、いつでも気軽に話せるフラットな空気感があるんです。驚いたのは、会長が直々に勉強会を開いてくれること。スケジュールが空いた日があれば「1時間空いたから、勉強会やろうか」と声をかけてくれて、直接知識を教えてくれるんです。お互いに助け合う、ものすごく温かい文化があります。
私は入社して、良い意味でのギャップに本当に驚きました。まず、福利厚生がものすごく充実していて、お客様が作ったお米やスイカ、さらには牛肉などを会社が購入して私たちにプレゼントくれるんです。さらに、毎日17時にはきっちり終業できることにもびっくりしました。会社として「残業はそんなにしなくてもいい」という方針が徹底されていますし、有給休暇も非常に取りやすい雰囲気です。そして、メディアでは農業の暗いニュースが多いですが、実際の農業の現場には前向きに頑張っている農家さんがたくさんいます!若い農家さんも増えてきて、先輩たちの土地を引き継ぎ工夫しながら力強く壁を乗り越えているんですよね。農業に興味がある方、人と関わるのが好きな方には本当に面白い仕事だと思います。ぜひ一緒に成長していきましょう。
bottom of page